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星唄最終章(FFXI完結!?)の実装もあり、久しぶりにログインした。

最終章は、ひとりでも数時間あれば終わるレベルのものであったが、長年あそんだFFXIのエンディングの最後のほうのログを見る価値は十分だ。ゲームオーバーになるわけではないので、かえって記憶がよみがえり、そのままプレイをし続ける人が大半らしい。
俺もその一人だ。

とはいえ、いつからだか頻繁に追加更新されるFFXIなので、数か月ログインしなければ、浦島太郎。今回も、シャウトはもちろんLSチャットで言っていることも暗号に聞こえた。
FFXIの方向性が、一緒にやりませんか!からスタンドアローン化したこともあり、個々にあれこれしているので、さらにわからない。
公式を元にWikiや辞典でおぎなわなければついていけない。
机上であれこれ妄想するのは得意なので、まずはそれを楽しんだ。
結果、長期コツコツが苦手なおれ向きの短期目標をたてることにした。

免罪符装備IL119の実装

新たな装備であれば、決定打ではなかったが、手順はさておき、旧免罪装備の打ち直しという位置付け。
興味は迷うことなく
「武王」
にひかれた。

取得するには、呪われた板金各部位を素材とした合成の完成品を、新エリアで得ることが出来る新免罪符で解呪してもらう。

手っ取り早くは、ログインポイントで呪われた装備を入手し、追加素材を用意し職人を探して合成してもらう。既に解呪された装備を持っている場合は、錬成で呪い物にもどし同じ手順で得ることもできる。

この手順での合成は、高級職人スキル110越えのレシピで、更に複合スキル、HQの可能性は極めて薄く、HQ品は数千万、胴部位においては億越えのシャウトも流れるしろものだ。
旧免罪装備のHQと違い、装備性能面で大きく差がつくことも価値をためている理由であろう。
「HQでそろえるなら2億以上かかるよ!目指せば?www」の意味がわかった。そんな資産は無いし、資金稼ぎなんてとんでもない。

しかし、追って、机上であれこれ妄想していくとあることに気が付いた。

呪いもの(NQ)と祟られもの(HQ)では、それを素材とした合成レシピに大きな違いがある。違いは、祟られを使う場合、必要スキルは100以下で単スキル合成であり、+11まで確保できる。
とはいえ、職人にお願いして合成し続けてもらうのは難しい。
自分で合成できなければ話にならない。
それには、彫金100以上のスキルが必要となる。

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